つばさ舞、30日間の禁欲カウントダウンが終わった瞬間に婚約者と付き合いたてを超える激しさで求め合い、溜まりに溜まった性欲が爆発した
つばさ舞(つばさまい)の127分作品です。



結婚直前なのに倦怠期な僕ら…あの頃の興奮を思い出すための30日間禁欲セラピーの結果、溜まりに溜まった2人の性欲が衝突した。 つばさ舞
結婚を前にセックスレスに悩んでいた舞が、禁欲という最後の賭けに出た
ショートヘアが清潔感を醸しながらも柔らかく丸みを帯びた大きな乳房と細い腰のギャップが目を引くつばさ舞が、婚約者との間に静かに広がっていた倦怠期と向き合っていた。
誘っても断られる夜が続き、このまま入籍して本当にいいのかという不安が募っていく中、同僚から耳にした「一ヶ月触れ合わなければ感覚がリセットされる」という話に藁をもすがる気持ちで飛びついた。
禁欲期間中に婚約者がこっそりオナニーしているのを見つけて怒りをぶつけながらも、ひと月間お互いに指一本触れないルールを守り続ける。
カウントダウンが始まる直前、隣で寝ている婚約者を見つめる舞の眼差しに、抑えてきた欲望が滲み出ていた。







3、2、1…解禁と同時に爆発した性欲が、舞に知らなかった自分を見せた
ゼロになった瞬間、二人の間にあった堰が一気に崩れ落ちた。
重力に従って揺れる豊かな乳房を鷲掴みにされ、乳首を吸われるたびに舞の口から我慢できない声が漏れ出す。
一ヶ月分の渇きが一度で収まるはずもなく、跨って腰を落とし自分から求めていく舞の背中には付き合いたての頃にもなかった貪欲さがにじんでいた。
回を重ねるごとに大胆になっていく体の動き、今まで踏み込まなかった場所にまで手を伸ばす二人の熱量は、もはやセックスレスの解消などという言葉では収まらない何かに変わっていた。
禁欲が解き放ったのは、舞自身がまだ知らなかった自分の性だった。


