山田鈴奈、豪雨で濡れスケになった後輩のすっぴん顔と部屋着の隙だらけ胸元に彼女持ちの先輩が理性を手放した夜
山田鈴奈(やまだすずな)の119分作品です。



突然の豪雨で小動物みたいな女後輩宅へお泊まり 酔って距離感近くなり可愛すぎる顔と隙だらけの部屋着姿に彼女持ちの俺、我慢の限界… 山田鈴奈
ただの後輩だったはずなのに、濡れた白いブラウスが全部台無しにした
突然の豪雨で電車が止まり、仕方なく後輩の山田鈴奈の部屋に転がり込んだ夜のことだった。
玄関で出迎えた鈴奈の白いブラウスは雨でぐっしょりと濡れ、たわわに実った胸のブラの形が透けてくっきりと浮かび上がっていた。
小動物みたいな丸い目、艶のある黒髪、そして何も飾っていないすっぴんの顔が柔らかい室内灯に照らされて、これがただの後輩の顔かと頭が混乱した。
部屋着に着替えた鈴奈はグレーのキャミソールからのぞく胸の谷間を気にする様子もなく隣に座り、缶ビールを開けながら彼女の愚痴を聞いてくれた。
酔いが回るにつれて縮まっていく距離、肩が触れる感覚、酔った目で上目遣いに先輩を見上げるあの顔が、頭の中で彼女の顔を少しずつ上書きしていった。









お酒のせいにしていい、と言われたら止まれる男なんていない
「お酒のせいにしてもいいですよ、先輩」と囁かれた瞬間に、彼女のことを考え続けていた自分が完全に崩れた。
キャミソールをはだけさせて跨ってくる鈴奈の細い腰と、小ぶりながらも形のいい胸が揺れるたびに理性の残滓が消えていき、すっぴんの顔が快楽に歪んでいく様子に夢中になって朝まで求め合った。
翌朝、乱れた髪のまま「ワタシと彼女さん、どっち選ぶの?」と聞いてくる鈴奈の顔を見て、答えが出るまでに時間はかからなかった。
あの雨の夜がなければ気づかないままだったかもしれない、そのことだけが頭をよぎった。



