由良かな、公園で拾った抜け殻おじさんを溺愛するうちに身も心も縛り上げペットとして飼い調教するまでの狂おしい純愛
由良かな(ゆらかな)が出演した「おじさんを飼うみなしご」シリーズの154分作品です。



おじさんを愛するがゆえに飼い、調●する●C みなしごのかなちゃん 由良かな
寂しさを埋め合うはずだった同居が、歪んだ愛の檻になっていった
公園のベンチでぼんやりと座り込んでいた抜け殻のようなおじさんを見つけた由良かなが、「私と同じで寂しいんだ」と声をかけるところからすべてが始まった。
身よりのないかなが連れ帰ったのは、生気を失いながらも性欲だけは異様に滲み出るタイプの中年男で、白タンクトップから覗く腹の肉と太い首、その股間がかなの無防備な体温に反応して無意識に張り詰めていく。
黒いセーラーに白ハイソックスのかなは小柄でほっそりした体つきながら胸と尻に柔らかな丸みがあり、はち切れそうに膨らんだそれを「苦しそう」と言って細い手で優しくなだめてやる姿に、古い和室の畳が二人の奇妙な共同生活を静かに飲み込んでいった。












愛が深まるほど手綱は短くなり、おじさんはかなのペットになった
石鹸の泡にまみれた小ぶりな乳と丸く張り出した尻をおじさんの手が遠慮なくまさぐる風呂場のシーン、畳の上で白い太ももを大きく割り開いてずぶ濡れの表情でイかされるシーン、跨って腰を振り落としながら髪を振り乱す獣じみた顔のシーン、そのどれもがかなの「愛情」の深さを証明していた。
世話をして、体を重ねて、癒されて、気づけばおじさんの排泄まで管理してペットのように扱い始めたかなの目はもう純粋な少女のそれではなく、愛する対象を完全に所有したい者の眼差しに変わっていた。
溺愛が調教に変わる境界線がどこにあったのか、最後まで見てもわからないまま終わる。



