結城みさ、パトロンに置き去りにされた和服愛人が田舎の一軒家で世話役老人に肌をほどかれ禁断の不倫へ堕ちる
結城みさ(ゆうきみさ)の118分作品です。
とある田舎で起きたタブー 男と愛人と老人
白い日傘の下で見つめ合った老紳士と愛人、パトロン失踪の孤独が寂しさに火をつけた
白いスーツに麦わら帽子の老紳士と見つめ合う結城みさは、パトロンの不在で置き去りにされた愛人という立場に息苦しさを抱えていた。
鳥籠に閉じ込められたような田舎の一軒家で寂しさを紛らわせるように老人へすり寄り、縁側で抱き合うなり唇を奪われキスに溺れる。
白いワンピースの裾がめくれ太腿があらわになると、理性より先に体が老人の腕を求めていた。
孤独と欲情の境目で、みさの肌はすでに許す準備を終えていた。
浴衣をはだけ乳首を吸われ股をひらく、老人の節くれた手が愛人の肉体を隅々まで暴いていく
ピンクの浴衣を肩から滑り落とされると、形の良い乳房と硬く尖った乳首が老人の視線に晒され、羽織姿の男がそのまま乳首に吸いつき愛人の口から甘い声が漏れる。
全裸で抱き寄せられるたびに乳首は赤く色づき、老人の節くれた指が股間に這わされ陰毛の奥の秘部をまさぐると腰が自然とくねった。
柱に背を預け虚ろな瞳で喘ぐみさの肌には、禁断の不倫に堕ちた女の汗だけが静かに光っていた。
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