女子校生れず先輩と私 入院中の先輩を見舞い続けた制服後輩が退院をきっかけに積もった思いをぶつけてくちびるとクンニで溶け合う
「女子校生れず 先輩と私」シリーズの108分作品。女子校生×美少女×レズビアン。
女子校生れず 先輩と私 78
白いシーツ越しに目が合うたびに逸れる、縮まらない病室の距離
病室に制服姿で現れる後輩と、ピンクの入院着に包まれた先輩。
お互いに好きだとわかっていても、ベッドを挟んだ距離はなかなか縮まらない。
先輩の細い手首、後輩の制服の衿もと、目が合うたびに視線が逸れる。
触れたいのに触れられないもどかしさだけが、病室の静けさのなかで積み重なっていく。
退院の日、言葉より先にくちびるが動いた
退院を前にして、とうとう言葉が追いつかなくなった。
先輩が後輩の手を引いた瞬間、くちびるが重なって、それまで抑えていたものが一気に解け出す。
先輩の入院着のあいだから白い肌に触れた指が止まらなくなって、後輩のスカートの中がじっとり濡れている。
くちびると舌で互いの体を探り合ううちに、先輩は後輩のオマ○コを舐め上げ、後輩も腰を押し付けるようになっていた。
重なったくちびるが、離れる気配を見せない
長い時間をかけてやっと重なったくちびるが、離れる気配を見せない。
病室で積み重なったもどかしさが全部、このベッドの上でほどけていく。
お互いを求め合う二人の続きは、まだ終わっていない。
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