男に傷ついた後にしか気づけなかった百合図鑑10、一番泣いてくれた親友が愛しくなって自分からランジェリーを脱がし始めた女たちの禁断の愛欲
「百合図鑑」シリーズの60分作品。レズビアン×コスプレ×ランジェリー。
百合図鑑10
男との恋に傷ついてはじめて、ずっと隣にいた女が違う意味で輝いて見えた
男と普通に恋をして、ちゃんと女として尽くして、それでも別れは来た。
何度かそれを繰り返した末に気づいた、泣いてくれたのはいつも親友だったということに。
細い肩を寄せ合いながら話を聞いてくれていた女が、ある日ふと違う意味で目に映る。
ランジェリー越しに伝わる体温が、友情と呼ぶには近すぎた。
慰めのつもりで触れた唇が離れなくなって、気づけば自分から求めていた
重なった唇がそのまま止まれなくなった。
指が絡み、乳首が触れ合い、秘所から滲み出た蜜が互いの指を濡らすまでそんなに時間はかからなかった。
罪だと知りながら腰が動く。
相手の舌をオマ○コの奥まで自分から誘い込んで、禁断の快感に溺れていく女たちがここにいる。
これが裁かれるなら悦んで受けると、体がもう答えを出していた。
快楽が波を越えた後も、2人の体は離れなかった
欲望が解けた後も、この温もりだけが本物だったと体が知っている。
出口のないラビリンスへの入口を、女たちはとっくに自分で開けていた。
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