浦上ひのり、父の死に目に不倫していた母の婚約者を食事会で手懐け深夜に寝室へ忍び込んで寝取る猟奇的な復讐
浦上ひのり(うらがみひのり)の116分作品です。



父の最期に不倫をしていた母への復讐 再婚相手を寝取り奪う猟奇的な娘 浦上ひのり
嬉しそうに婚約を報告してきた母を、絶対に幸せにはさせない
セーラー服の裾から伸びる細い脚、黒髪をさらりと流した顔立ちは無邪気なほど整っているのに、テーブルに置いた手の先でひのりが静かに握りしめた拳の意味を母は何も知らない。
父が事故で息を引き取ったあの夜、母は病院ではなく別の男のベッドにいた。
その事実を知ったあの日から、ひのりの中で何かが冷たく凍りついた。
プロポーズされたと目を細めて報告してくる母の顔を見るたびに、その笑顔を壊してやりたいという衝動だけが育っていった。
何も知らない婚約者を招いた食事会、ひのりは良い娘を完璧に演じながら、テーブルの下で復讐の計画を着々と進めていた。

















母が眠る隣の布団に忍び込んで、婚約者を完全に奪い取った
酒で気が緩んだ婚約者の視線がひのりの細い脚に落ちた瞬間、罠は完成していた。
深夜、母たちが眠る部屋に音を殺して入り込み、すやすやと寝息を立てる母のすぐ隣で婚約者を誘惑する。
白いセーラーの生地をはだけさせ、滑らかな肌を暗がりにさらしながら男を引き込んでいくひのりの顔には、あの冷たい笑みが浮かんでいた。
母が幸せになるために結ぼうとした縁を、娘が体ごと断ち切っていく。
ひのりに堕とされた婚約者はそのまま母と結婚し、復讐は終わらないまま同じ屋根の下で永遠に続いていく。



