海老咲あお(えびさきあお)の123分作品です。



緊急搬送されてきた記憶喪失のレ●プ魔に孕ませられた救命救急医。 海老咲あお
子作りのためだけのセックスに疲れ果てた夜勤明け、最悪の患者が目を覚ました
妊活がうまくいかず、夫とのセックスはいつしか義務的な行為に成り下がっていた。
そんな虚しさを胸に押し込めたまま夜勤に入った海老咲あおが担当したのは、意識不明のまま緊急搬送されてきた男性患者だった。
スクラブの胸元からはみ出しそうなほど豊かな乳房、柔らかく白い肌、夫以外の男に一度も触れられたことのない体。
数日後、回復の兆しを見せていたはずの患者が突然目を覚まし、何の前触れもなく力任せに押さえ込んできた。
抵抗する間もなく処置台の上に組み敷かれ、スクラブをはだけさせられ、白いブラジャーをずらされて大ぶりな乳が無防備に晒された。







誰にも言えなかった、その夜の中身が腹の中で静かに育っていた
後ろから首元を掴まれ、ベッドに膝立ちさせられた体に容赦なく打ちつけられる腰の衝撃、顔を歪めながら声を殺すしかなかったあの夜のことは誰にも話せなかった。
忘れようとするほど処置台の冷たさと男の体温が交互に蘇ってきた。
そして体の異変に気づいたとき、海老咲あおの中で何かが音を立てて崩れた。
夫との子を望み続けた体が、その夜に犯した男の子を宿していた。
左手の薬指に指輪をはめたまま、自分の腹を見つめるあの表情の先に何があるのか、それはこの作品でしか見られない。















































































