芦名ほのか、番組アシスタントが不動産王と守銭奴プロデューサーに挟まれ仕事と引き換えにグラマラスな肉体を差し出す性接待の泥沼に墜ちていくまで
芦名ほのか(あしなほのか)の116分作品です。



性犯罪白書 ~ある女性タレントの性接待~ 芦名ほのか
白いワンピースの下に隠れた肉体が、権力者たちの標的になった
細い肩と華奢な二の腕、膝を揃えてソファに座る白いワンピースの芦名ほのかは、どこからどう見ても清楚な番組アシスタントだった。
プロデューサーに呼び出されて向かい合い、うつむいて唇を噛んだあの瞬間から、すべてが狂い始めた。
不動産王・鳴沢の接待席にほのかを並ばせることを条件に仕事を続けさせてやると囁くプロデューサーの言葉に、拒否という選択肢は最初から存在しなかった。
テレビに映るあの笑顔の裏で、グラマラスな肉体が権力者たちの駒として値踏みされていた。

















スマホのレンズに収められた乱れた顔が、逃げ場を完全に塞いだ
黒いシーツの上に仰向けにされ、顔に精液をぶちまけられながら口を半開きにして息を乱すほのかの姿が、スマホのカメラに切り取られていく。
小ぶりだが形の整った乳房、細い腰から広がる滑らかな下腹部、その肉体が好き放題に使われるたびに抵抗する言葉が喉の奥で消えていった。
証拠として残される映像が次の要求への鎖になり、ほのかは泥沼の底へと引きずり込まれていく。
週刊誌に告発されたその真相の深さは、記事の文字数では到底収まらない。

