小島みなみ、忘れられなかった義母への恋心が卒業の夜に解き放たれ舌を絡める口づけから始まる禁断の初体験
小島みなみ(こじまみなみ)が出演した「卒業式の後に…大人になった君へ義母からの贈り物―。」シリーズの151分作品です。



卒業式の後に…大人になった君へ義母からの贈り物―。 小島みなみ
忘れようとして逃げた3年間が、卒業式の日に全部戻ってきた
父の再婚相手であるみなみへの恋心を断ち切るために全寮制の学校へ飛び込んだ祐太が、3年ぶりに再会したその瞬間、封じ込めていたはずの感情が一気に溢れ出した。
笑顔で駆け寄ってくる小島みなみは、パールのネックレスをそっと首に添えた上品な佇まいで、ショートボブの柔らかな髪が大人の色気をいっそう際立たせていた。
卒業祝いと称して2人きりの夜が始まると、みなみはためらいもなく唇を重ね、舌をゆっくりと絡めながら「これが私からの贈り物」とだけ告げた。
義母という言葉がこれほど甘く、これほど罪深く響いた夜はなかった。







豊かな乳房を掴まれ、跨って腰を落とし、みなみは少年を大人へ変えた
はだけた白いガウンの合わせから覗く豊満な乳房を大きな手で掴まれながら、みなみは熱い吐息とともに口づけを繰り返した。
上から覆い被さるように押し倒され、白い肌が薄明かりの中で滑らかに晒される。
素肌に残ったパールのネックレスだけが義母であることを主張していた。
キスをしながら手で優しく扱き、視線を合わせたまま跨って腰をゆっくりと落とすみなみの表情には、包み込むような母性と溢れ出す女の欲が混在していた。
少年が初めて知った大人の体温と湿度が、あの夜ごと記憶に焼きついて離れない。


