三雲彩葉、賑やかだった実家に静寂が訪れた春、喪失感を抱える母を息子が独り占めにして始まった禁断の母子二人暮らし
三雲彩葉(みくもあやは)が出演した「家族皆が巣立った実家で、母と過ごす近親相姦の日々─。」シリーズの151分作品です。



家族皆が巣立った実家で、 母と過ごす近親相姦の日々―。 三雲彩葉
手のかからない次男だった健二が、初めて母の全部を欲しがった
兄は就職で家を出て、弟は寮へ、夫は単身赴任。
ひと春のうちに家族が一斉に散り、三雲彩葉は静まり返った実家に健二と二人だけ取り残された。
白いニットの胸元に手を当て、どこか遠くを見るような目をしている彩葉の横顔には、長年にぎやかな家庭を支えてきた女が初めて感じる空白がにじんでいた。
手のかからない子と思われていた健二は、ずっと兄弟に母の視線が向くのを見てきた、その悔しさと虚しさが、二人きりになったこの春にとうとう溢れ出す。
母親の愛情をまるごと独占したいという欲望が、禁断の扉を静かに押し開けた。







母の柔らかい乳房が息子の手の中で揺れ、汗に濡れた白い肌が実家の床に艶めいた
上半身を晒した彩葉が畳の上で息子の上に跨り、たっぷりとした乳房を揺らしながら手を伸ばす、その表情にはもう迷いよりも熱が勝っていた。
目を細めたまま息子のものを口に含む彩葉の横顔は背徳など超えた先の顔で、汗でしっとり濡れた白い肌に息子の手が食い込むたびに声が漏れていく。
足を抱えられ腰を打ちつけられながら仰け反る彩葉の胸が揺れ、舌を絡め合う深い口づけが実家の静寂を塗り替えていく。
賑やかだったあの頃には絶対になかった二人だけの熱が、この家に永遠に刻まれた。
