沙月恵奈、セーラーメリウスが波状攻撃で限界を超えた満身創痍の身体を蒸れ蒸れの吐息と涙で汚されBAD ENDへ墜ちるまで
沙月恵奈(さつきえな)の119分作品です。



ヒロイン蒸れ蒸れ吐息 セーラーメリウス 満身創痍 沙月恵奈
強くあり続けなければならない正義の戦士が、ダメージの蓄積で少しずつ崩れていった
青いセーラー服をまとい金のティアラを額に輝かせた沙月恵奈が、セーラーメリウスとして今日も敵の群れに立ち向かっていく。
ショートの黒髪、白い素肌が衣装の隙間からのぞくたびに戦士らしからぬ柔らかさが滲み出て、それが守らなければという使命感と重なって見えた。
しかし強化されたダークエレメントの怪人たちは一体倒しても次が来て、次を倒しても更に来る波状攻撃に晒され続け、素肌には汗が滲み、首筋から鎖骨にかけて光る滴が止まらない。
拳を構え、歯を食いしばって敵を弾き返すたびに体力の底が見え始め、それでも「まだ戦える」と自分に言い聞かせるように唇を震わせるメリウスの顔に、少しずつ翳りが差し込んでいく。

















消耗しきった身体に手を伸ばされ、正義の戦士は涙と蒸れた吐息の中でBAD ENDへ落ちた
汗で湿った衣装が素肌に張り付き、荒い呼吸が止まらなくなったその瞬間から、メリウスの戦いは一方的な蹂躙へと変わった。
壁に押し付けられ、腕を掴まれ、怪人の腕が容赦なく白い肌へ這い寄っていく。
「消耗してなきゃ、こんなやつらに…」と絞り出した声には悔しさと屈辱が滲んでいたが、全力を使い果たした肉体はもう抗う力を残していなかった。
涙で濡れた頬、蒸れた吐息、乱れたセーラー服の隙間から覗く白い肌が怪人の手に晒されながら、正義の戦士はゆっくりとBAD ENDへ墜ちていった。
どれだけ強くても、限界を超えた先には誰も待っていなかった。



