紗月さくら、恋心を押し殺して寮に逃げた3年間の果てに義母がほろ酔いで贈ったキスが禁断の夜への合図だった
紗月さくら(さつきさくら)が出演した「卒業式の後に…大人になった君へ義母からの贈り物―。」シリーズの150分作品です。



卒業式の後に…大人になった君へ義母からの贈り物―。 紗月さくら
忘れるために距離を置いた3年間が、何も解決していなかった
父が再婚したとき、さくらへの気持ちを持て余した慎二は自分から全寮制の学校を選んだ。
物理的に距離を置けば気持ちも薄れると思っていた3年間、しかし卒業式の帰り道に笑顔で駆け寄ってきたさくらを目にした瞬間、何も変わっていなかったことを思い知らされた。
パールのネックレスが映える清楚な装いに柔らかく盛り上がる豊かな胸、艶のある黒髪が肩に流れる紗月さくらは3年分の時間をまるごと無効にするような色気を持っていた。
祝いの席でほろ酔いのさくらが「これが卒業のお祝い」と唇を寄せてきたとき、慎二が必死に封じ込めてきた3年分の気持ちが一気に溢れ出した。







義母の柔らかい体が密着するたびに、少年の理性は跡形もなく消えた
ベッドに押し倒されたさくらの服がはだけ、重力に従って揺れる大きな乳房と薄く色づいた乳首が露わになった。
白くなめらかな肌に指が沈み込み、腰を掴む手に力が入るたびに口から甘い声が漏れていく。
四つん這いの背中から突き上げれば背筋がしなり、正面から貫けば黒髪を振り乱して舌を出したまま顔を歪める。
3年間ずっと頭にあったさくらの柔肌が今まさに自分の下で乱れ、パールのネックレスだけをつけたまま乱れていく姿が目に焼き付いて離れない。
少年が大人になった夜の温度は、まだそこに残っていた。

