田中芳江、零落した旧家の禁忌・毎夜聞こえる母の喘ぎ声に欲情した息子の童貞を自ら奪った淫母が血の因習に縛られ子を宿すまで
田中芳江(たなかよしえ)が出演した「新近親遊戯 淫母相姦」シリーズの87分作品です。



【AIリマスター版】新近親遊戯 淫母相姦 12 田中芳江
毎夜響く母の喘ぎ声が、息子の中で取り返しのつかない欲望に変わっていった
かつては名家として知られた大道寺家、しかし今やその面影は古びた家屋と沈黙の中にしか残っていない。
エプロン姿で息子の勉強部屋に静かに出入りする田中芳江の顔立ちは端正で、切れ長の目と落ち着いた色気が母親という立場をはみ出している。
問題は夜だった。
壁一枚の向こうから聞こえてくる両親の交わりの音、女の悦びに溺れながら乱れていく母の声が夜ごと息子の耳に流れ込み、やがて参考書より先に下半身が反応するようになった。
受験勉強など手につくはずもなく、母の乱れた姿を脳裏に浮かべながら自らを慰める夜が積み重なっていった。

















息子の前で服をはだけ、母は自らその手で禁断の扉を開いた
赤いトップスをめくり上げ、たわわな乳房を息子の口に押しつける田中芳江の表情には迷いよりも確信の色が濃い。
唾液をたらしながら深く咥え込む口元、うっとりと目を細めながら息子の頭を抱き込む指先、母が自ら童貞を奪うというその行為の先に、この旧家に代々刻まれた血の因習が待ち構えていた。
絡み合う舌、開いた口から零れる吐息、そして息子の子を宿すという結末まで、芳江の体はずっと知っていたかのように動いていく。
あの夜聞こえた喘ぎ声の意味が、息子にもようやくわかった頃にはもう遅かった。



