東條なつ、終電を逃した同僚と同じベッドで朝まで過ごしたら腹が減ったら食って眠くなったら寝てしたくなったらそのままヤる最高にゆるくて気持ちいい週末になった
東條なつ(とうじょうなつ)の129分作品です。



お腹すいたらごはんを食べる。眠くなったら寝る。シタくなったらえっちする。 仲のいい同僚とダラダラ朝までセックスして過ごす最高の週末。 東條なつ
特別な夜じゃない、ただ終電を逃しただけのはずだった
ピザの箱を膝に乗せてソファに並んで座り、薄手のニットワンピースから伸びる白くて柔らかそうな太ももを無防備に晒しながらチーズを引き伸ばしてかぶりつく東條なつ。
たまに飯を一緒に食う仲の同僚で、それ以上でも以下でもなかった。
でもその夜はなんとなく終電を逃して、ほかすことを理由に部屋に上がって、ほどよく崩れたボーダーのパーカー姿でトランプをして笑い合って、一緒に炒め物を作って箸で口に入れてやって、気づいたら同じベッドにいた。
一線を越えるってたぶんこういうことで、大したきっかけなんてどこにもなかった。









したくなったから、そのまました。それだけのことがこんなに気持ちよかった
パジャマのボトムスをずらされて笑顔のまま触られていたなつが、やがて表情を崩して口を開けていく。
コンパクトな上半身にふっくらと乗った乳、すらりと細い腹、薄い胸板の上で立った乳首、骨盤の丸みを掴まれて跨ったまま顎を上げて喘ぐ姿は、付き合ってもいないのに中まで受け入れてくれる距離感そのものだった。
恋人じゃないから気を使わなくていい、でも体の相性は誰より良くて、求めたら応えてくれて、奥まで注いでも嫌な顔一つしない。
朝が来ても、まだ終わらなかった。



