紗月さくら、兄弟が巣立ち夫が不在の静かな実家で息子に母の柔肉を独り占めにされ近親の蜜に溺れる禁断の母子2人暮らし
紗月さくら(さつきさくら)が出演した「家族皆が巣立った実家で、母と過ごす近親相姦の日々─。」シリーズの150分作品です。



家族皆が巣立った実家で、 母と過ごす近親相姦の日々―。 紗月さくら
賑やかだった家が静まり返った春、さくらと息子の2人きりの日々が始まった
兄は就職、弟は寮、夫は単身赴任と、春を境に家族が一気に散り散りになった。
ダイニングテーブルで電話をしながら微笑むさくらの背後で、健二だけが静かにそこに残っていた。
白いリブニットに包まれたふっくらとした胸の丸み、黒髪をさらりと耳にかける仕草、息子の目にはもうずっと前からそれが母親以上の何かとして映っていた。
兄にも弟にも気を配るさくらから自分だけが取り残されてきた悔しさと虚しさが、誰もいない実家という密室の中で静かに別の感情へと変わっていく。







母の柔らかく重い乳房を顔に押しつけながら、健二はようやく独り占めにした
ふっくらと張った乳房を息子の顔に押しつけるように跨り、さくらの手がゆっくりと動き始める。
肉感的な腰つき、汗で光る白い腹、揺れるたびに形を変える重たい胸が、もう母という輪郭を完全に溶かしていた。
ダイニングテーブルに腰を乗せたまま正面から深く繋がるシーンでは、汗で濡れた肌と肌がぴたりと重なり、さくらの口が苦しそうに開いていく。
浴室で壁に押しつけられながら交わすキスは、禁忌を越えたふたりがもう引き返せない場所に来てしまったことを静かに告げていた。

