浜辺やよい、好きだった先輩に混ぜられた媚薬ドリンクで感度が狂った女子大生がサークル男たちに次々と肉体を明け渡すまで
浜辺やよい(はまべやよい)の120分作品です。



好きだった先輩に裏切られ組織的キメセクサークルでマワされた女子大生 浜辺やよい
好きな先輩に誘われた飲み会に、女子はやよい一人だけだった
白いニットがパツパツに張るほどの豊かな胸、黒髪をさらりと垂らした顔には屈託のない笑みを浮かべながら、浜辺やよいは好意を寄せていた先輩の隣に座っていた。
女子一人という状況にも特に疑わない、そういう人懐こさと無防備さがやよいの性格そのものだった。
場が盛り上がり解散ムードになったころ、先輩が「特別なやつ飲んでみて」と差し出したグラスを、やよいは迷いなく受け取った。
それが全ての始まりだった。
グラスを空けた直後から頭がぼんやりしはじめ、意識が霞んでいく一方で皮膚の感覚だけが嘘みたいに鋭くなっていく、触れられるたびに息が乱れ、自分の体が自分のものでなくなっていくような感覚に抗う言葉が出てこなかった。







意識が飛ぶほど感度が上がった体に、男たちの手が次々と伸びてきた
ニットをまくり上げられ白いブラから溢れかえる柔らかい乳が無遠慮に揉みしだかれ、頭を抑えられて口の中に押し込まれ、とろんとした目のまま舌を絡めて受け入れていく。
下着一枚になった細い腰と白い太ももを男たちに四方から掴まれ、触れられるだけで絶頂し、挿れられたら絶叫する体にされてしまったやよいは、その夜ずっと終わらない快楽の渦に沈んでいった。
好きだった先輩の顔が遠くなるほど、肉体だけが鮮明に生きていた。
あの夜がやよいにとって何だったのか、答えはきっとこの作品の中にしかない。



