瑶真由香、大嫌いな男に組み敷かれ黒ストッキングを引き裂かれた女社長がその腰使いを忘れられずひとりで濡れてしまうまで
瑶真由香(はるまゆか)が出演した「私を犯した大嫌いな男の、あの腰使いが忘れられなくて…」シリーズの120分作品です。



私を犯した大嫌いな男の、あの腰使いが忘れられなくて… 瑶真由香
取引を切ろうとした女社長が、標的にされていた
アパレルブランドを自ら立ち上げた亜沙美には、ずっと気に食わない取引相手がいた。
強引な売り方で自社ブランドのイメージを傷つけ続ける杉浦の存在に限界を感じた亜沙美は、密かに別の販路を探し始める。
細身でありながら胸の膨らみをしっかりと包んだピンクのブラ、黒ストッキングに包まれた長い脚、仕事のできる女の色気をまとった瑶真由香の肉体が、杉浦の目にはずっと前から獲物として映っていた。
動向を嗅ぎつけた杉浦が激昂し、亜沙美をホテルの一室に追い詰めたとき、ビジネスの話は終わり、別の支配が始まった。







嫌いだと叫んでいた口が、あの夜から言うことを聞かなくなった
黒ストッキングをずらされ、ピンクのレースのショーツを脇にやられ、嫌いな男の指が強引に割り込んでくる。
嫌だと思いながら口が開いて、声が漏れて、白い首を反らせてしまう瑶真由香の顔がすべてを語っていた。
後ろから組み敷かれ、乳房を鷲掴みにされながら叩き込まれる腰の動きに抗えず、涙をにじませたまま全身で受け止めてしまった夜が終わった後も、あの感触だけが消えなかった。
大嫌いなはずの男に濡らされた事実を、自分の指で確かめてしまったとき、亜沙美の中の何かが静かに折れた。



