最上一花、家賃激安の裏条件がスケベ老人の介護で咀嚼口移しから射精介護まで強要されたOLが限界を超えて逃げ出した先に知った禁断の感情
最上一花(佐藤花)(もがみいちか(さとうはな))が出演した「禁断介護」シリーズの120分作品です。



禁断介護 最上一花
激安物件の条件が「介護」、そのじいさんがとんでもないスケベだった
上京して新生活を始めようとした最上一花が見つけた破格の物件、その裏条件が老人の介護だった。
黒髪をツインテールにまとめたスレンダーな体型に白シャツとタイトなミニスカートという出で立ちでスーツケースを引いて現れた一花は、最初こそ真面目に世話を焼いていた。
しかし入居した日から老人のやりたい放題が始まる。
食事のたびに口移しで食べ物を渡すよう強要され、口と口が触れるたびにネチャリと唇を絡めてくる老人の手が華奢な肩をがっしりと掴んで離さない。
その老いた手が一花のシャツ越しに体の輪郭をなぞるたびに、泣きそうな顔で堪え続けた。

















風呂場で膝をついて射精介護、それでも戻ってきた一花が知った本当の気持ち
我慢の限界が来たのは風呂場だった。
ピンクのジャージ姿のまま床に膝をつかされ、老人のモノを両手で包んで射精の介助をさせられる。
顔を背けながらも手を離せない一花の表情が、どこまでも追い詰められていた。
ついに荷物をまとめて飛び出したが、心のどこかに引っかかりが残って戻ってみると老人が床に倒れていた。
駆け寄ってその体を支えた瞬間、老人が一花に向けていた本音が零れ落ちる。
ベッドに横たわり白いタオル一枚で胸と太ももを晒した一花の体に老人の手がそっと触れたとき、嫌悪だったはずの感情がじわりと別のものに変わっていった。
この老人が自分に向けていたものが欲情だけではなかったと知ってしまった後の一花の顔が、この話の最も深いところにある。

