西尾まりな、ちょっぴりエッチなキス魔の彼女と過ごした甘くて切ない最後の夜、舌を絡めるディープキスから始まった儚い物語
西尾まりな(にしおまりな)の108分作品です。



キス魔だった彼女とする最後のキスは、儚くて切ない残酷な味がした。 西尾まりな
初めて会ったその日に、この子とずっといたいと思ってしまった
運命なんて信じていなかった男が、西尾まりなに出会った瞬間にすべてが変わった。
黒髪のポニーテールを揺らしながら無邪気にピースして自撮りに誘ってくる笑顔の破壊力、仕事に真剣に打ち込む横顔の凛々しさ、そして気づいたら唇を重ねてきているちょっとエッチなキス魔な素顔。
細くしなやかな体つきのくせに胸元の柔らかさが薄いビキニトップからこぼれそうで、あどけない顔立ちとそのギャップが頭から離れなくなる。
二人でいる時間が増えるほど、離れることなんて考えられなくなっていった。

















甘いキスの奥に隠れていた熱が、最後の夜に全部あふれ出した
ニコッと笑いながら舌を伸ばしてくる顔があまりにも無邪気で、こっちの理性が先に崩れた。
ディープキスからそのままちんぽに舌を這わせて、上目遣いでにっこり笑う顔は反則以外の何物でもない。
細い腰をつかんで奥まで押し込むたびに甘い声が漏れて、あの笑顔が快楽に溶けていく様子をずっと見ていたくなった。
儚くて切ないと言いながら、その夜の熱だけはどこまでも本物だった。

