白河花清、二十七年連れ添った夫に断られ続けた四十路妻の燃え上がる性欲が息子の勃起に火をつけ「お母さんを抱いて」と懇願するまで
白河花清(しらかわかすみ)が出演した「真・異常性交」シリーズの121分作品です。



シン・異常性交 四十路母と子 其の弐 性欲が増す日々に悶々とする熟母が超えた禁断の一線 白河花清
夫に断られるたびに疼きが増して、花清の指は止まらなくなっていた
結婚二十七年、夫への不満などほとんどなかった白河花清にとって唯一の渇きは夜の営みだった。
年を重ねるごとに疼きは増すばかりで、昨晩おねだりしても「疲れてる」の一言で片付けられた朝、起こしに入った息子の布団をめくった瞬間に股間の膨らみが目に飛び込んできた。
思わず手が伸びそうになって、慌てて引っ込める。
ポニーテールをゆらしてキッチンに戻ったあの朝から、花清の中の何かが壊れ始めていた。
夫が外出した後に一人でしのぐ日課も、もう限界に近かった。









壁に押しつけられた乳房が揺れて、四十路の母親は禁断の一線を跳び越えた
精力剤のおかげで久しぶりに夫と抱き合えた夜の余韻が抜けないまま再びおねだりしたら、また断られた。
もう待てなかった。
意を決して息子の部屋をノックした花清の唇から出たのは「お母さんを抱いて欲しい…」という、二十七年間の結婚生活では絶対に言わなかった言葉だった。
壁に追い詰められてカーディガンをはだけられ、たわわに実った乳房をブラごと押し上げられながら口を半開きにして喘ぐ白河花清の顔は、もうとっくに母親のそれではなかった。
畳の上に横たわった白い肌に息子の舌が這い、四つん這いになって自ら咥え込んだ先に待っていたのは、夫では絶対に届かなかった深さだった。



